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人を救う仕事の素晴らしさ〜"ドクターカー"「世界一受けたい授業」6/11 3限目

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「世界一受けたい授業」の3限目保健体育で取り上げられていた「ドクターカー」。

 
すごく感動したので忘れないうちにメモしておきます💨🚑
 
 
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ドクターカーとは、119番通報を受けて緊急の手当てが必要な患者さんの元に駆けつけ、病院と同じような措置を行うもの。


 
救急車との違いは、救急車には救急隊員が乗っており、医師は乗っていないのに対して、ドクターカーには医師が乗っている。
 
そのため救急車ではできる処置が限られているため搬送先の病院を探して向かうという時間が生まれてしまうが、ドクターカーには医師が乗るため駆けつけた先ですぐに病院と同じような処置ができるというメリットがある。
 
私は医師を目指しているわけでなく、その分野の知識には乏しいことをまず書いておきますが、
歯医者や眼科など、命に関わるというよりは比較的楽(といっては失礼だが)な科になる医者が多いと思われる中、こういう一分一秒が勝負で命を守るドクターを見ると本当に感動してしまいます。
 
もちろん歯医者や眼科もなくてはならないけど、人の命を預かり、人の死に立ち会うこともある責任が重い救急救命の分野の医師は、医師が素晴らしい(給与においても)職業とされるゆえんを物語っているのではないかと感じます。
 
重い責任を背負うからこそ、それに対する対価が支払われる。でも、そこには儲けたいという私欲ではなく「人を助けたい」という純粋な動機がある。
 
それは、医師という職業のあるべき姿なのではないかと思いました。
 
すべての医師がそうではないでしょうが、救急救命の現場の映像を見ているとそう感じてしまいます。
 
今回の間淵先生も、勤務の担当日は、24時間ご飯を食べる時も、寝る時も、呼び出しに備えて生活していました。
 
本当にカッコよかった。ほんとにカッコイイってこういうことをいう気がします。生き方というか。考え方というか。
 
9日勤務で5日休むそうですが、勤務の日は全力で人のために尽くし、休日は休むというすごい生活だなぁと思います。その5日の休みがなかったら持たないでしょうし。
 
う~ん、最近なんやかんや周りの勢いに流されて、負けないようにって、自分のことばかり考えてたから、人のために尽くす人を見て感銘を受けました。
 
自分がどうなるかだけに一生懸命で(確かに自分の生活は大事なんだけど)、違う意味で一生懸命じゃない自分がいたなぁ。
 
自分の将来もう一度考えようかな。