mitsukiのきらめきタイム

とある女子の音楽・ドラマ・映画の感想ファイル

綾野剛さん出演でいいなと思ったドラマ・シーンメモ①

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私、趣味でもなんでも好きになるととことんハマってしまうから、、

今は綾野剛さんにはまってしまってますね

綾野剛さんの役でいいなと思ったのをメモしとこうかな、という回。



やっぱり一番は、

?『最高の離婚』as 上原諒

「最高の離婚」の上原諒さんは、初めて綾野剛さんの演技を観た役だし、

もう一度観たいなって思います?

言葉ではほんと表しづらいんだけど、

前半では

灯里さんっていう奥さんいるのに、かまわず夜中、日々いろんな女の人を抱いて、浮気して、なにくわぬ顔して、

一方では、
それを知りつつ知らないふりして我慢してなんともない顔して家で一人待ってる灯里さんがほんとかわいそうというより哀れで、

婚姻届出してなかったり

え、最悪な男…!って思うけど、

後で分かってくるのが、

婚姻届出すのは忘れてただけだったとか、

諒さんも過去、高校生のとき恋して駆け落ちした女の子に「諒さんじゃ足りない」、誰でもよかったって言われたトラウマがあって、「幸せになるのが苦手」になっちゃったとか、

それでも灯里さんのことは好きっていう気持はほんとだったり、

灯里さんがついに爆発して拒んでも、諦めなかったり。

ダメ男なのに好きになってしまう、灯里さんの気持ちがめっちゃわかるんだよね?

スペシャルの灯里さんの言葉
「私が思ってたの。
傷つかないって思ってた。
何されても平気だと思ってた。

もう追いかけない。
嫉妬なんかしない。
よかった、もう楽になれる。
そう思ってた。

まさかこんなとこくるつもりなかった。
バカだよね……。

最低だよ。
ずるいよ、諒さん。
私があなたのこと、
嫌いにならないって
知ってるんだもん……。

何されても、
結局許しちゃうってこと
知ってるんだもん。

離れられないこと
知ってるんだもん。

よそに行くのなら、
嫌われてからにしてよ。

ねぇ、諒さん。
ねぇ……嫌いにしてよ!」

って泣きながら諒さんに言ってね、

そして、その後に潮見さんが諒さんの留守電再生するんだよね、


「さっき、
今日甘栗食べてるときに思いました。
僕に足りないのは、
ちゃんと選ぶことなのかなって。

自分の人生選んで、
自分で道を決めることなのかなって。

で、選んだら後は全部捨てるんだって。
僕が今大事なのは、家に帰ることです。
帰って妻と娘と一緒に
ご飯を食べることです。

潮見さん、
もうひとつの人生は今日で捨てます。
僕行けません」

って。

このシーンで今までのごたごたからやっと

ほんと単純じゃない形だけの夫婦がちゃんと夫婦になったんだなって。

諒さんがやっと選んだ道を歩くって決めたんだなって。

ほんと嬉しかった。

いつの間にか、ドラマレビューになってるけど、

綾野剛じゃなくて、

そこには「上原諒」しかいないんだよね。

役そのもの。

そしてその役に惹き込まれました。



もう一つ違う作品の、

これはお気に入りシーンだけなんだけど。

?「新しい靴を買わなくちゃ」asカンゴ

映画のストーリーというより、

時々出てくる、桐谷美玲演じる鈴愛(すずめ)とのイチャいちゃシーンが単純にキュンてします笑

鈴愛が抱きつこうとしたらわざとよけて焦らした後で抱きしめたり

チューさせようと頬を膨らませて鈴愛がキスしようとしたら凹まして、その後でキスしたり。

ちょっともったいないって思うくらいキュンてするシーンでした?

メモ終わり!


『すべてがfになる』観たいな〜